WEB完結で申し込みをする事が出来る2つの銀行カードローン

キャッシングをする時は店頭窓口や自動契約機で申し込みをする人もいますが、スマホが普及してきた事でWEB完結で申し込みをする人が増えてきています。WEB完結で申し込みをする事が出来るのは大手の消費者金融になりますが、銀行カードローンでもWEB完結で申し込みをする事が出来る業者があります。そこでWEB完結で申し込みをする事が出来る銀行カードローンを紹介していきましょう。

・楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローンはネット銀行の楽天銀行のカードローンなので店舗や契約機が設置されていません。それで申込方法はネットのみになっているのでWEB完結で申し込みをする事が出来ます。正社員だけでなくアルバイトや専業主婦にも積極的に貸付を行っているので幅広い人が利用しているカードローンです。

・新生銀行カードローンレイク

新生銀行カードローンレイクは以前レイクという消費者金融が銀行カードローンになったのでサービス内容は消費者金融に近いです。即日融資を受ける事が可能でしかも初めて利用する時は無利息サービスが適用されてお得に借り入れする事が出来ます。初めての利用で早くお金を借りたい時にオススメのカードローンです。

WEB完結で申し込みをする事が出来る銀行カードローンはこのようにあるので自分が適している方を選んでみるといいでしょう。

銀行カードローンと銀行ローンの違いとは何か

銀行が行っている融資商品として、住宅ローンや自動車ローンといった金融商品がありますが、銀行では様々なローンを扱っています。有担保ローンと無担保ローンの違いはあるものの、一見すると分かりにくい無担保ローンとして銀行カードローンと銀行ローンがあります。正確な違いを知っておけば、勘違いをする可能性を減らせるでしょう。

銀行カードローンは、利用限度額の範囲内で繰り返し貸し借りが出来るタイプのローンです。銀行により専用キャッシングカードが発行がされるケースと、銀行キャッシュカードをそのまま利用するタイプの2種類が存在しますが、基本的にATMで借入と返済が出来る点に違いはありません。必要に応じて、最小限の金額を借りることが出来るので、金利は15%を少し下回る程度と高めなケースが多いです。

一方、銀行ローンは、証書貸付とも呼ばれる方式を採用しており、目的別ローンとフリーローンが存在します。必要な金額について審査を受けて、一度にまとめて貸付を行ない、以後は完済まで毎月決められた金額を返済する方式です。追加融資を受けるためには再度審査が必要となり、繰り上げ返済についても手数料が必要となる特徴があります。金利はカードローンよりも低く抑えられるので、多額の融資を一度に受けて計画的に返済する際に適しています。

銀行カードローンより消費者金融の方が審査が緩い?

申し込みが簡単で比較的少額の融資をスピーディに行なってくれる金融機関に銀行と消費者金融があります。

お金に困ったときにはこれらのサービスを利用することも考えられますが、このふたつの金融機関には違いがあるのでしょうか。

どちらも同じようなサービスを行なっている銀行と消費者金融ですが、細かい部分を比較してみたときに融資額や利息、利用条件などに違いがあることがわかります。

一般的に利用限度額に関しては銀行の方が多く設定されているところがほとんどですが、利息に関しては消費者金融の方がおおむね高めに設定されています。

また消費者金融には総量規制などの決まりが存在するため、条件によって申し込みが可能な人が制限されてしまう場合もあります。

以上のことを踏まえると消費者金融よりも銀行の方が利用価値があるように思えますが、もうひとつ重要なポイントとして審査があります。

キャッシングを行なうためには審査に通過することが絶対条件ですが、この審査に関しては銀行の方が厳しく、それに比べると消費者金融の方が通りやすいとも言われています。

金融機関の審査の基準は明らかになっていませんが、独自に信用情報を集めて審査する消費者金融と、広いネットワークでもって信用情報を集めて審査を行なう銀行とでは審査の基準に若干の差があるようです。

消費者金融と銀行カードローンの違い

消費者金融のカードローンと銀行カードローンのは、非常に似ていますが法律的に別物です。消費者金融は貸金業法で銀行は銀行法です。

利用者がこの法律を詳しく知っておく必要はありませんが、貸金業法では総量規制があって、銀行法では総量規制が無いということぐらいは覚えておきましょう。

初めての利用で10万円や20万円といった少額融資を受けたい場合は、総量規制のことを意識する必要もないので、消費者金融でも銀行カードローンでも違いは無いように思えます。しかし、実際は細かなことで違いがあります。

まず消費者金融は審査のスピードが最大の売りです。審査が早いので各業者とも即日融資可能という事を全面に出してアピールしています。銀行カードローンのスピードも最近は格段に上がってきてますが、まだ消費者金融の方が早いです。

銀行カードローンも審査の部分だけ消費者金融と提携している所が多いですが、その審査に銀行特有の基準がある分遅くなってしまいます。

次に銀行カードローンの売りは何かと言うと、金利の低さと最大限度額の多さです。それと銀行の名前による安心感もあります。

消費者金融の場合は100万円以下の借り入れなら、金利はまず18.0%が適用されますが、しかし、銀行カードローンはそれよりも数%低くなります。これはかなり重要なポイントです。

最大限度額は1000万円前後まで借りられる所が多いです。額が多くなると当然審査も厳しくなるので、必ず借りられる訳ではありません。

最後に消費者金融と銀行カードローンの違いを簡単にいうと、お手軽で簡単なのが消費者金融で低金利で安心なのが銀行カードローンになります。