銀行系カードローンの融資はどれくらい遅くなるのだろうか?

即日融資を自主規制する方向に梶を取っている銀行系カードローンですが、今後どれくらい審査の速度が遅くなるのかというとおそらくは3,4日くらいは普通に長引いてしまうのではないかと思われます。

反社会的勢力であるかの調査を全国の警察に調べ上げていたりするようなことをしてしまいますと、どうしても数日は時間がかかってしまいます。

必要なところのみ調べて結果がでたとしてもおそらくは早くても数日はかかりますし、対応が遅いともっとかかる可能性があります。

場合によっては今までは1日で終わっていたものが1週間以上かかってしまうケースもあるかもしれません。

今後、審査の即時対応の方策が出来ればまた早さは戻るかもしれませんが、しばらくは時間がかかるのは否めないでしょう。

プチリニューアルされていたイオン銀行カードローン

流通系のイオン銀行はネットバンクと思われがちですが、全国の大きめのイオン系の商業施設内に約140店舗ほど展開しています。ライバルであるセブン銀行の店舗はほとんどありませんから、実店舗で対面して相談できるというメリットがあります。

そのイオン銀行のカードローンはBIGと呼ばれる商品でしたが、実はこの春にリニューアルしてイオン銀行カードローンと名称が変わりました。主な変更点は、まず融資限度額が30万円から10万円に下がったことです。これは一見するとマイナスのように思えますが、30万円も必要ない方には使い過ぎないで済むためにかえってありがたい変更点です。次に申し込みにイオン銀行の口座作成が不要となった点です。BIGは申し込み時点でイオン銀行の口座が無ければ、同時に口座開設の義務がありました。ですから口座がない方は融資を受けるまでに時間がかかるというデメリットがあったのです。ただし現在も即日融資を受けるには、休日も含めて14時までに申し込みが完了している必要があります。そしてイオン銀行の口座がある方のみが、即日振り込み申請ができる点は変更ありません。ですからイオン銀行の口座がない方は、5日ほどで到着するカードでATMからキャッシングすることになります。